2009年8月某日。
大分別府からなにわ屋オーナー山本さんが熊本水前寺店へ研修に来られました。
朝早くから移動して来られましたが、早速研修開始です。

生地の焼き方、焼き上がりの具合の確かめ方などを
本部スタッフに教わります。
本部スタッフ:「パリパリたいやきは鉄板の上で生地を 両面たたいてみると、ほんとにパリパリって音がするんです。それが出来上がりのサインですよ」
山本さん:
「白いたいやきよりパリパリたいやきの方が
難しいですね。でも逆に言えばパリパリた
いやきをきちんとマスターすれば白いたい
やきもうまくいくはずですよね。あとはスピ
-ド!」
おっしゃるとおりです。どっちのたいやきもきれいに焼いてあげなくてはいけないし、手際のよさがなければ、お客様をお待たせしてしまったり、コゲたりしてしまいますもんね。
初めてお客様にお出しできるたいやきが完成。山本さんの商品第一号、カーテンの中でお客様を待ちます・・・。
